■ブライダルフェアでの見積もり

結婚式や披露宴で気になるのは、やはり最終的にはお金の問題。ブライダルフェアに行った後に、プランナーさんに見積もりを取ってもらうことができます。ブライダルフェアに行った段階の見積もりは、本当にざっくりしたものです。そこから足していくか、それとも引いていくかは、2人の自由ですが、実際に結婚式の見積もりは7割の方が最終的には予算より多くなるそうです。その原因としては、呼ぶゲストの人数が増えたり、ランクアップしたりということが、主な原因です。1番最初に2人の現実的な数字を決めて、それくらいの予算でということをまずプランナーンさんに伝えましょう。足し算タイプの人は、最低限の見積もりを取ってもらい、そこに必要なものプラスしていく形でプランを立てていきます。引き算タイプの人は、一番高い見積もりをしてもらい、そこからいらないものを排除していく形でプランを立てていきます。自分に合ったどちらかの方法で、結婚式のプランを立てましょう。見積もりはブライダルフェアの時に1回、実際に会場を決めて大体の形をつかんだ際に1回、そして最終的に1回で、計3回とるのが理想的です。特にゲストの人数は、もっともお金が増える原因になりやすく、できれば最初に呼ぶ予定だった人数よりも、1割ほど多く伝えておいた方がいいと思います。また見積もりの中には、入っていないものもありますので、プランナーさんに、どこまで見積もりに含まれているのか、確認してみましょう。